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【業界の闇】パチスロのBICORNは危険ですぞ!!(徹底調査の結果報告)

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【業界の闇】パチスロのBICORNは危険ですぞ!!(徹底調査の結果報告)

ちーっすkaekaeです❗️
最近Twitter界隈で、『4号機がオンラインで打てる!!』という文言と共に怪しい勧誘を見かけませんか?

2つぐらい話題になってるサイトがあるんですが、そのうちの1つであるBICORN(バイコーン)について調査しました。ちなみにBICORNとは伝説上の動物である二角獣のことで、ユニコーンが清純を表すのに対しバイコーンは不純を表すとも言われていますw

 

結論からいうと、、、
やめておいた方がいいです、危ないです。

 

最大の理由は運営会社がラオス共和国にあるということなんですが、他にもアフィリエイトシステムなど具体的に危ない(怪しい)理由を説明していきますぞ!

 

BICORN(バイコーン)とは?

BICORN

まずは問題となっているパチスロカジノ、BICORN(バイコーン)について。

BICORNは7月に正式OPENするというオンラインパチスロサイト。仮想通貨で入金して4号機が打てると言う謳い文句で拡散されています。

引用元:https://bicorn.world/about

バイコーンは初心者の方でも気軽にパチスロを楽しむことができます。インターネット環境さえあれば、パソコン以外にも、モバイル版の利用が可能なスマホ、タブレットで、いつでもリアルなパチスロを楽しめます。

ホールでパチスロをプレイするみたいに、”3Dアングルを自由に調整”して、”目押し”まで再現した臨場感たっぷりなパチスロをオンラインでお楽しみください。
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メーカー公認の4号機がプレイできるのはバイコーンだけ!

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どうやらメーカー公認で、4号機をオンラインで、リアルマネーで遊ぶことができるウェブサイトということです。

メーカー公認で4号機が打てる、ここまでは実際あり得る話なんですよね。パチンコ業界も苦しいので、オンラインに移行しようとしているという噂は僕のもとにもちょくちょく入ってきます。

ですが、問題なのは運営会社と運営会社の所在地なんです。

 

運営会社がラオス = ライセンスなし

まず運営会社についてですが、BICORN(バイコーン)公式サイトによるとラオス共和国にある【Hellios Gaming Sole Company Limited】という法人が運営しているとのことです。(ちなみに検索してもフランスの似た名前の会社しか出てきませんでした😅)

BICORN 運営会社

ラオスは東南アジアに位置し、タイやベトナムと隣接している共和国です。
ラオス

さてこのラオス、国内のギャンブル事情が非常に特殊な国なんです。

基本的にラオス国内においてほとんどのギャンブルは違法ですが、ラオス国内には経済特区が12箇所あり、その中にはランドカジノが3つ存在します。

 

ちなみにその最大手で5つ星カジノリゾート、Savan Vegasはオンラインカジノも運営していますので、おそらくBICORN(バイコーン)の運営会社も経済特区にあるのかなと思いますが、住所の記載がないのでわかりません💦

 

経済特区以外にもカジノは存在し、そこは完全に違法で営業してますのでそっちの可能性もあります。

 

『じゃぁこの地区内にあれば違法じゃないし怪しくなくない?』

と思うかもしれませんが、危ないんです。

 

なぜかというと、ラオスにはギャンブル運営業者を監査する機関、つまりライセンスを発行する機関がないのです。

 

ラオス国内ではそもそもギャンブルは違法なので、監査機関を持っていません。しかも経済特区にはお国事情や懐事情であれこれ言うことはできません。

ライセンスを発行している監査機関というと、マルタ島、キュラソー、ジブラルタルなどがありますよね。オンラインカジノは大体ここら辺のライセンスを取得し、健全に運営しているか監査されているわけです。

しかし、ラオスの経済特区にあるカジノ、オンラインカジノはどこからも監査されることなく、完全に自由裁量で運営できるということ。

 

KAEKAE
ウェブサイトを見てもライセンスの表記はないので、引き出しできないとか凍結されたとか、そんなTweetが今後増えていくかもですw

 

そのパチスロの公平性は保証されてる?

ラオスには監査機関がないためやりたい放題という話をしましたが、これはBICORN(バイコーン)で遊べるパチスロにも当てはまります。

通常、オンラインカジノ上で提供されているビデオスロットは、第三機関の審査に通った公平性の保証されたものです。そしてそのビデオスロットを制作しているソフトウェア会社も、第三機関からの監査を受けています。

ではBICORN(バイコーン)のパチスロはどうでしょう?

審査もライセンスもクソもないオンラインパチスロは、公平性が保証されていますか?

KAEKAE
そういうことなんですw

ちなみにBICORNで遊べるペガサスやめんそーれなどのメーカーは、大阪府伊丹市にあるエマ
この会社にBICORNで提供しているスロットについて問い合わせていますが、今のところ返信はまだありません。返信あり次第更新します❗️

 

Twitter勧誘

Twitter上で見かけたBICORN(バイコーン)への勧誘Tweetのうち、下記2枚を参考に載せています。下の画像の10BTCって、4,000万円ですけど何かの間違いですかね?w

BICORN

BICORN

どのアカウントもBICORN(バイコーン)のアフィリエイト専用に作られたアカウントで、フォロワーもほとんどいません。いたとしても相互フォローばかり。いくつか解説ブログもありましたが、内容ペラペラ、全然詳細情報が掲載されていません。

 

MLM形式のアフィリエイト

まず、BICORNは完全招待制となっています。プレオープン中は誰かの紹介コード経由でないと、普通にプレーすることもできないようです。

ポイント

  • MLM形式
  • 自分がプレーした金額によって報酬%が決まる
  • 報酬%は最大125%

システムは下記図のように完全にMLM(ネズミ講)の形式をとっています。最大8階層までで、1階層から5%、それ以降からは1%の報酬を吸い上げられるという形になってます。

kaekae
一応補足しておきますが、別にMLMが悪いということではありません、これもビジネスモデルの1つですからね。

BICORN

そして左グループ、右グループのうち、少ない方の報酬の10%をボーナスとしてもらえる仕組みもあるようです。

 

そして肝心の報酬%は、下記表のように自分がベットした金額によって決まるというもの。

自分のベット金額 報酬%
$1 – $99 20%
$100 – $299 40%
$300 – $499 60%
$500 – $999 80%
$1,000 – $2,499 100%
$2,500 – $4,999 105%
$5,000 – $9,999 110%
$10,000 – $19,999 115%
$20,000 – $29,999 120%
$30,000+ 125%

自分がプレーすればするほど報酬%が上がるので、自ずと全員ができるだけ多くプレーする。

よくできたシステムですww

MLM(ネズミ講)は先行情報を得ることができる一部の上層の人間が儲かります。こうやって一般にアフィリエイトの情報が流れている時点で情報としてはかなり鮮度が低い、そして開始前に事実上の1階層や2階層は決まっているでしょうね。

MLMは金が欲しい連中があの手この手で必死に勧誘するので、結果的にイメージが悪くなっていきます。

もちろん運営もそのことは重々承知の上でこのシステムを作ってるわけですから、長期的に運営しようとしているとは思えませんね。

 

まとめ

はい、結論は怪しい、危ない、やめておいた方が良い!!w

でも、僕はあくまでも怪しいと言っているだけで、黒だとは言ってませんよ?

ただし、公開されている情報量の少なさ、界隈で動いている人間のジャンル、ライセンスなし、監査機関なしという情報を総合した上で判断した方がいいと思いますね。

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