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【実はマークの優劣もある】ポーカーの役の強さと確率について

2020年3月25日

【実はマークの優劣もある】ポーカーの役の強さと確率について

ちーす!kaekaeです!

今回はポーカーの役の強さと確率についての記事です。

皆さんも任天堂DSのようなゲーム機にせよ、トランプゲームにせよ一度はやってみたことがあるのではないでしょうか?

BJ(ブラックジャック)と違ってカードの数字を21に近づける単純なゲームじゃないし、5枚からなるカードで役を覚えなきゃいけない。

イカ汚田イカ男
覚えるのが大変!!
デストロイ吉崎
ストレートフラッシュって何?よくわからない。

今回はそんなポーカーのルールがいまいち分かっていない方の為に、「役の強さ」の解説と「役の出現確率」について説明していこうと思います。

kaekae
必死に覚えなさい

カードの強さと組み合わせについて

カードの強さについて

まずカードは左から強い順⬇️⬇️⬇️

A、K、Q、J、10、9、8、7、6、5、4、3、2 

の順番になります。

ポーカーの数字の強い順番

次に役の強さは弱い順に⬇️⬇️⬇️

ハイカード(ぶた)→ →ワンペア → ツーペア → スリーカード → ストレート → フラッシュ → フルハウス → フォーカード → ストレートフラッシュ → ロイヤルストレートフラッシュ

の順となります。

kaekae
ハイカードを引いた時はホンマに笑えねぇよ。

カードの組み合わせ(役)の一覧

ワンペア

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「ワンペア」は同じ数字のカード2枚が1つある組み合わせのことです。

ポーカーでは、共に同じ役の場合は、数字の強いほうが勝者となります。

例として AAの組み合わせとKKのワンペア同士ではもちろんAAの方が勝利します。

ツーペア

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「ツーペア」は同じ数字のカード2枚が2つある組み合わせのことです

A,A,K,K,QK,K,Q,Q,J では、もちろんAのペアが一番強く次にKの順のことからこの場合、前者が勝利します。

では、A,A,K,K,QA,A,Q,Q,J ではどうでしょうか。

この場合どちらもAのペアがありますので、次のペアで強さを測ります。

よって、KのペアQのペアではKのペアの方が強いので前者の勝利となります。

スリーカード

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「スリーカード」は同じ数字のカードが3枚ある組み合わせのことです。

A,A,A,K,QA,A,A,Q,J の場合はスリーカードの強さは同じなので両者の次の単品のカードをみます。この場合、KとQではKの方が強いので前者の勝利となります。

kaekae
4枚目も引き分けの時は5枚目で判断します。

ストレート

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「ストレート」はマークはバラバラで数字が順番に揃っている組み合わせのことです。

勝敗の付け方は、強い数字から並んでいる方が勝者となります。
(例、勝ち:A,K,Q J,10 負け:10,9,8,7,6)

フラッシュ

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「フラッシュ」は数字がバラバラでマークが揃っている組み合わせのことです。

フルハウス

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「フルハウス」は同じ数字のカードが3枚と2枚の組み合わせのことでスリーカードとワンペアが合わさった組み合わせのことです。

フルハウス同士の強弱は、まず3枚組の強弱を比較する。たとえば、8♠ 8♥ 8♦ 4♠ 4♣7♠ 7♥ 7♦ A♠ A♣ より強いです。

また、3枚組が同じ数だった場合、残ったペアを比較します。

たとえば、5♥ 5♦ 5♠ Q♥ Q♣5♣ 5♦ 5♠ J♠ J♦よりも強い。これも同じだった場合は引き分けになります。

フォーカード

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「フォーカード」とは同じ数字のカードが4枚そろった組み合わせのことです。

フォーカード同士の強弱は、4枚あるカードの数字を比較し勝敗を決めます。

ストレートフラッシュ

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「ストレートフラッシュ」とは上の写真のように同じマークで数字が連続する5枚のカードで構成された組み合わせのことです。

kaekae
つまり、フラッシュの条件とストレートの条件を同時に満たした状態。

ストレートフラッシュ同士の手の強弱は、最も大きいカードの強弱によって決定されます。

ロイヤルストレートフラッシュ

出典:http://blog.livedoor.jp/nezuosama-pokerloid/

「ロイヤルストレートフラッシュ」は同じマークで、10、J、Q、K、Aが5枚揃った組み合わせです。

kaekae
引けた時点で負けはない最強の手と言っても良いでしょう!

【予備知識】
それぞれの役の出現確率

皆さんは役の確率なんて気にしたことありますか?当たり前ですが、強い手札ほど物凄い確率なんです!!

1組52枚のトランプでは、52枚のカードの中から5枚を取りますので単純計算すると以下のようになります。

52×51×50×49×48=311,875,200

なんと3億1187万5200通り!!

さらに5枚のカードを並べる順番は5!(階乗)で120通りあります。

つまり52枚のカードの中から任意に選んだ5種類のカードには、最初に求めた3億1187万5200通りの中に120パターン重複してることが分かります。

kaekae
すでに頭こんがらがってるやろ。まぁ読み進めよう。

52枚の中から5枚を取る全組合せ数は、

3億1187万5200通りから120を除した数 = 259万8960通りとなります。

各ペアの出現確率をnCmの公式で求めます。計算式は52C5となります。

これを元に確率を出していくと…

※各ペア途中計算式を省略

ワンペア(109万8240÷259万8960=1/2.37)
出現確率:1/2.4

ツーペア(12万3552÷259万8960=1/21.04)
出現確率:1/21

スリーカード(5万4912÷259万8960=1/47.33)
出現確率:1/47

ストレート(1万200÷259万8960=1/254.8)
出現確率:1/255

フラッシュ(5108÷259万8960=1/508.80)
出現確率:1/509

フルハウス(3744÷259万8960=1/694.16)
出現確率:1/694

フォーカード(624÷259万8960=1/4165)
出現確率:1/4165

ストレートフラッシュ(36÷259万8960=1/72193.3)
出現確率:1/72193

ロイヤルストレートフラッシュ(4÷259万8960=1/649740)
出現確率:1/649740

すごい確率ですよね!!!

【さらに補足】
実はマークの優劣もある

公式なルールでは、手札の数字が5枚とも全く同じだった場合には引き分けとなります。

ですが、どうしても勝敗をつける必要がある場合はマークによって勝負を決することができます。

その場合のマークの優劣は以下の通りです。

♠(スペード)>(ハート)>(ダイヤ)>♣(クローバー)

かなり低い確率ですが、共に同じ役で同じ数字

それでも絶対決着をつけなアカンのじゃっ!

という時はマークで勝敗を決してください。

kaekae
それでも絶対って。どんな状況w

ということで、ポーカーの役(マーク)の強さとその出現確率についてご説明しました。

皆様の参考になったでしょうか??

それでは素敵なポーカーライフを過ごしてくださいませ!

この記事を書いた人

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オンカジ歴10年以上のオンカジTuber。YouTubeではスロット生配信や高配当動画を収録しています。自身の経験からユーザーの役に立つ情報を提供しています。

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