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ブラックジャックでマーチンゲール法は使える?『貴様の使い方次第や』

2020年3月25日

ブラックジャックでマーチンゲール法は使える?『貴様の使い方次第や』

ちーす!kaekaeです。

今回はカジノ攻略法の中でも、破滅の王道『マーチンゲール法』

kaekae
もちろん、使い方によっては破滅しなくても済むんやが。。

そのマーチンゲール法ですが、カジノの中でも特に人気ゲームであるブラックジャックで通用するのか。効率的な使い方は存在するのかなど、徹底解説していきたいと思います。

 

そもそもマーチンゲール法ってどんな手法?

皆さん、マーチンゲール法って手法をご存じでしょうか?

kaekae
カジノや競馬をする人は知ってると思うけども💦

※知っている方はすっ飛ばして下さいましー

ギャンブル初心者さんは『聞いたことはあるけど意味はよくわからない』そんな方が多いのではないでしょうか。

マーチンゲール法とは「理論上必ず勝つ」と言われているベッティングシステムで、様々なカジノゲームで遊戯するときに有効的に使える手法の一つです。

マーチンゲール法を簡単に説明すると、使い方はとてもシンプルで負けた時にベット額を倍にするというものです。

要は、

倍プッシュ

※画像引用元:https://bokete.jp/

これです。

具体的なやり方は、まず1ドル賭けてゲームスタートし、負けたら次のゲームで2ドル、また負けたら次のゲームで4ドル、またまた負けたら次のゲームで8ドル…

といった感じで賭け金を倍にして進めていきます。

途中で勝った場合はまたスタートに戻ります。システム途中で勝った場合には必ずスタート額の利益を獲得することができます。

このマーチンゲール法は、カジノゲームの中でも勝率約50%・配当が2倍のものによく使われています。

例えば、ルーレットの赤か黒に賭ける時やバカラ等に有効とされています。

 

ブラックジャックマーチンゲール法は使えるのか?

結論から述べますと、、

『使えるのは使えます』

デストロイ吉崎
なんや!使えるのは使えますて! ぶち殺すぞ。

 

ブラックジャックは親(ディーラー)と子(プレイヤー)の勝負なので、勝ち負けという大まかな括りで見てみれば勝率は50%。マーチンゲール法は有効と言えるでしょう。

しかし、マーチンゲール法のリスクまで理解しないと大きな損失をする可能性があるので注意です。

そのあたりも含め、次項で解説していきます。

 

マーチンゲール法で負け続けた時のベット額について

あなたの運やゲームの流れがよく、勝ち続けることもあるでしょう。

しかし、負け続けることだって当然の如くあります。あなたの判断でベット額を決めてゲームをプレイしているなら問題ありません。

しかし、マーチンゲール法を使ってプレイするのであれば勝敗によってベット額は大きく変わってきます。

 

「2、3回ゲームに連続で負けちゃったとしても10回も連続で負けることはないでしょ」

 

と、思っているそこのあなた!!

 

10回連続して負ける可能性だってありますし、私は経験済みですw

 

その場合、スタートベットからいくらになっているか考えたことはありますか?

それでは100円をスタート額として、具体的にマーチンゲール法を利用し、賭けていった場合の額を解説します。

 

  1. 回目:賭け額:100円  負け額:100円
  2. 回目:賭け額:200円  負け額:300円
  3. 回目:賭け額:400円  負け額:700円
  4. 回目:賭け額:800円  負け額:1500円
  5. 回目:賭け額:1600円   負け額:3100円
  6. 回目:賭け額:3200円   負け額:6300円
  7. 回目:賭け額:6400円   負け額:12700円
  8. 回目:賭け額:12800円 負け額:25500円
  9. 回目:賭け額:25600円 負け額:51100
  10. 回目:賭け額:51200円 負け額:102300

びびったっしょ?!笑

最初にベットしていた100円が10回目には5万ですぜ!?

しかも勝ったとしても利益は100円です。。

100円のために5万円を賭けるんですよ??

間違いなく、焦りや「お金を取り戻したい」という気持ちがゲームのプレイにも影響が出て、普段のプレイも出来なくなります。

マーチンゲール法を利用する際はリスクもしっかりと理解しましょう

 

マーチンゲール法のリスクを理解する

まず、勝つのを前提に考えるのではなく負けた時のリスクを考えましょう。

「損小利大」(そんしょうりだい)

皆さんはこの言葉を聞いたことがあるでしょうか?

よく投資なんかをやっていると用いられる言葉で、意味は「損を少なくして利益は大きく」です。

「利益を大きくあげろ」とは言いませんが、先に損を少なくすることは考えれますよね。

kaekae
皆さんも分かっていると思いますが、マーチンのような追い上げシステムを使う時点で損小利大にはなりません。パーレー系でないと実現できませんが、常勝はパーレーじゃ厳しいんすよね。。

パーレー系手法に関する記事は、以下の記事を参考に。

参考:【攻め型ベッティング】パーレー法・グランパーレー法でオンラインカジノを攻略!

 

正直、勝ちたいなら勝負し続けても無理です。

カジノで勝負し続けるといつかは間違いなくは負けます

マーチンゲール法は、連敗していても1度勝ちさえすればすべてを取り戻すという「理論上は必ず勝てる」方法です。

ですが、連敗が何回続くかは誰にも分からず、負けるごとにベット額を倍にしていくと、驚異的なスピードでベット額が上がっていきます。

これがマーチンゲール法の最大のリスクです

 

最大ベット額上限でマーチンゲール法崩壊の恐れ

カジノゲームでは、1度にベットできる額に上限が設けられています。

その上限ベット額以上にベットする必要が出てきた場合、マーチンゲール法の意味が無くなってしまいます。

kaekae
カジノ側が上限を設けなければ金持ちが絶対に勝つっしょ?!それだよそれ。

オンラインカジノで遊ぶ際はベット額の上限に注意して遊びましょう。

 

ブラックジャックはゲームの流れが左右する!?

マーチンゲール法を利用する際にもう一点注意!!

それは「独立事象」のゲームなのか、そうではないかです。

 

独立事象とは

1回1回のゲームがその他のゲーム結果に影響されることなく、常に一定の確率で行われるゲームのことをいう。例えば、ルーレットは前回のゲーム結果が次のゲーム結果に影響はしません。これはあくまで確率です。ルーレットの穴の数は常に決まっていて、結果によって数を1つ増やしたり減らしたりはありません。常に0ー36の数字で決まります。

 

ジャンケンはどうでしょうか。

もちろん「前に出した手を出さないだろう」とか心理的なのも影響するでしょう。しかし、ジャンケンの確率は毎回同じである、前の結果がどうであれ次の勝負には影響しないものです。

一方ブラックジャックの場合、残りカードのデック数(量)、どんなカードが残っているかなどによって、次の勝負の流れが変わってきます。

例えば「A」や「K,Q,J」といった絵札が多く出てしまっている場合、次のゲームでは絵札が出る確率は下がってしまいます。

ブラックジャックルールの特性上、絵札が出る確率が下がっているときはディーラーが有利とされています。その逆で、絵札の出る確率が高まっているときはプレイヤーが有利とされています。

この辺を有効活用した手法がカードカウンティングになります。

つまり、ブラックジャックは毎回の確率ではなくゲームの流れ(これまでの出札)が影響するので、流れが悪いときにマーチンゲール法を始めた場合、連敗が続き、負ける可能性が高くなります。

ま、オンラインカジノではデック数が多いのと定期的なシャッフルでカジノ側がカウンティング対策を行っていますが。。

 

まとめ

このマーチンゲール法は、理論上勝てる手法になりますが、理論で勝てる手法などカジノ側に対策されるものです。

ゲームの流れや、ベット額の上限がある以上は必ずしも勝てるわけではないので十分に注意しておきましょう。

マーチンゲール法以外にも攻略法はたくさんあります。自分にあったやり方ベット額で遊んでいきましょう。

【参考】様ざまな攻略法

この記事を書いた人

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オンカジ歴10年以上のオンカジTuber。YouTubeではスロット生配信や高配当動画を収録しています。自身の経験からユーザーの役に立つ情報を提供しています。

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